【インドで中二病発症】戦闘力が高いゆるキャラ...というか神々に出会ってきた。

こんにちは。

ブログをはじめて2回目の更新が、こんなに空いてしまった挙句、内容が中二病にまみれていて悲しくなりましたが、誰かにこれを伝えたいという思いに駆られて、書いちゃいました。

 

 

実は7月頭に、インドに旅立っておりました。

 

ブランディングをお手伝いしている、Crossing via Japan株式会社Head, Heart & Hands』さんからのお誘いで、インド最大のテキスタイル展示会を中心に、現地の手仕事によって作られる超絶技巧のテキスタイルを拝見しつつ職人さんたちに会ってきました。

インドの手紡ぎ&手織りによって作られる本場のカディ。

その中でも500番手という超極細糸による生地は、想像を絶する手触りでした....インドの素晴らしい手仕事によるテキスタイルに興味がある方は、ぜひご連絡ください!!

 

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では、本題に入ります。

 

えー・・まさかの、くだらない方が本題です...(関係者の皆さま、誠に申し訳ありません)

関係者の怒号が聞こえてきます。。。

 

 

 

底知れぬ 狂気に満ちた視線

 まず最初にインドに生息する「決してユルくなどない ゆるキャラ」として意識したのは、テキスタイル展の会場に突如現れた彼のそびえ立つ姿でした。(ダ◯シムに見えなくもない)

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およそ2メートル30センチはありました。(アンドレ・ザ・ジャイアントより大きい)

・・・目が完全に危ないし、血が滲んでいます...


おそらく、手のひらにある謎の噴出口からは、ガス状の何かを噴出して視界を奪い、そのガスを吸った者に恐ろしい幻覚を見せるに違いありません。。。

 

 

 

なかなか物理攻撃が当たりません

そして、悦な表情で馬を走らせる彼(彼女?)。

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その視線の先は何を見ているのでしょうか。
黒い口紅が不気味さを一層引き立てていますが、スタンダードなRPGの中盤に出てくる、”スピードが売りの敵キャラ感”があります。
多分回避率が高くて、厄介な相手でしょう。


 

 

人類の身勝手さが生み出した悲しいモンスター

こちら、展示会会場の隅っこに佇んでいた恐ろしい生物です。

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この配色だけでも相当グロテスクですが...4本の足が生えていることによって、恐ろしさに拍車をかけています。

人間たちの不毛な核戦争によって汚染された湖で誕生した、悲しい怒りを背負っているような気がします。

 

 

 

復活し損ねた、地下遺跡に眠りし土人 

子供達が普段戯れているであろう公園に突如出現しました。 

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このあと全身が地中から這い出てくるはずだったところ、明け方になってしまい、太陽の光を浴びて固まったのでしょう。

なんか、ジーーー・・・・っと顔を見ていると、不思議な気持ちになってきます。口角が上がってて素敵です。

 

 

 

[番外編 ↓ ]たぶん何らかの神様だと思うけど、もう  めちゃくちゃ強そうな方々。

 

伝説の宝剣を守る 守護神獣

素敵なレストランのエントランスに佇んでいらっしゃいました。

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こんなん、もう絶対強い。

多分レベル低い状態で挑んでも、最初の全体攻撃でほとんどのメンバーが死ぬやつです。

ラスボス手前で、手に入れておきたい伝説の武器を守っているに違いないと確信しました。

 

 

 

...誰も勝てない。これには絶対誰も勝てない。

ムンバイの空港で異常なオーラを放っていました。

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暗闇の中に顔だけが存在する状態になってて、あらゆる光を飲み込むダークマター的なガスっぽい何か。

おそらく、物理攻撃は効かないでしょう。

この顔も、今まで取り込んだ様々な人間の顔が出てくるはずです。

今は太古の昔に取り込んだ崇高な魔術師の顔ですけど、一定のダメージを与えると別の顔に変化します。

 

 

 

もっと見て回りたかったのですが、、

・・・まあそんな感じでインドの旅も終わり、本当にどうしようもない34歳だなと 自覚しました。

娘たち、ごめんな。。パパ、中二だったんだ。

 

自分がこんなにも中二病を患っているなんて、インドに行かなければ気づきませんでした。

もうここまできたら隠さず、全世界を中二病フィルターで見ながら、旅して回りたい気持ちになっています。

 

 

インドのテキスタイルについての真面目が記事は、また近々書きたいと思います!!!!!!!!

本当に、本当に書きますから!!!すいません!

 

 

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何してる人なんですか?と聞かれたら、こう答えたい

こんにちは。
 
ブログ、と呼ばれるものを書くのはおよそ10年ぶりぐらいだと思います。

 
mixigooブログ連携させて、大した知識も無い音楽の話を、気持ち悪い文章で書き綴った、それはそれは思い出すと身体中に蕁麻疹が走る幻覚が見えてくるぐらい、壮絶な黒歴史…それ以来の珍事件です。
 
***
 
 
さて、私は度々「新田さんて何してる人?」と聞かれます。
 
正直、一言では全く終わらないので、アレヤコレヤ要点を絞ってお話しするんですが・・・
結局のところ「ほう、、なんか色々やってるんすね」みたいな感じになります。
 

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「・・うん。いや、ほんとその通りなんです。」
 
 
なんと言いますか、口でお伝えしてても、自分でもなんだか手応えが無いので、ここに何をやっている人なのかを、あらかた書いてしまおうかと思い立ち、今に至ります。
 
そして、今度何してる人かって話になったら、このエントリーのQRコードでもつくってお渡ししたいと本気で思っている次第です。
 
 
 
とにかく一言で言うと、これです ↓

【人が手で何かを創るということを見続けたい人】として仕事をしています。

 

様々なプロジェクトにひょっこり顔を出しては、「手仕事」「職人」「ものづくり」「個人創作」「ファッション」「インターネット」「編集」などをキーワードに、人やモノや場所や市場を、繋いだり創ったりする仕事をしている感じです。
 
 
 
そのうち主なプロジェクトがこちら↓

◆Anonymous Camp
 
◆iichi
 
◆ニッポン手仕事図鑑
 
 
 
 (その1)

◆Anonymous Camp(アノニマスキャンプ

www.anonymouscamp.com

「場の編集」ということをキーワードに、マーケットイベントなどの全体企画/構成/キュレーション/アートワーク制作を商業施設などから受託して開催したり、”場”に関するWEBサービスディレクションをしてみたり...

大きさやジャンルやスタイルにはこだわらず、あらゆるものごとの”編集”をしていくユニットです。
 

 

 

 (その2)
◆iichi(いいち)

www.iichi.com

iichiは、以前から引き続きになりますが、クラフト・工芸 など手仕事でものを作っている方々のためのマーケットプレイスサイト 「iichi」というサービスで、ディレクターをしています。
ディレクターと言いつつ、主に外部企業とのコラボレーション、イベント企画運営、作り手の方々との関係作り、コンテンツ制作・配信などを色々と。また、海外販売をしたいブランドさんのための、越境ECについては、同社内の別サービス「Pinkoi」をご紹介しています。

 
 
  (その3)
◆ニッポン手仕事図鑑

nippon-teshigoto.jp

そして、今年度に入ってから深く関わっている映像及びWEB制作会社がありまして、その会社ではプロデューサーとして、様々な企業/団体さんやブランドさんの、新規事業の立ち上げに並走しながら、価値あるブランドを育てるための仕事全般に関わっています。
 
その同社が自社メディアとして運営しているのが、「ニッポン手仕事図鑑」というサイト。
※他にもいくつか自社サービスを構築中なのですが、それらすべてにおいて、職人としての手仕事が生きる道を、当事者と同様か、それ以上の熱量で考え練られていて、非常に興味深く思っていたこともあり、参戦させていただいています。
 
 
 
***
 
 
昔からファッションの業界で、色々なジャンルのブランドさんやメーカーさんと取引し、たくさんお仕事をさせていただくことに恵まれました。そのあとのiichiでも、多くの作家さんや、作家さんに理解のある百貨店や商業施設や雑誌編集者の方たちに恵まれて、”ものづくり”を継続的に考察できる環境が整っていきました。
 
根っこにある精神は、「どの業界も、ものを”作る側”の人の視点や将来をもっと考えた構造に変われやオラ」「間違いに気づけやオラ」というような優しくも穏やかな心情。そんなことを想いながら作る側の方々との仕事を密接にしたくて5年程前からiichiに関わり始め、そして今こそ活動範囲を大幅に広げる時期だ!と考えた結果、今に至っている次第です。
 
  
 WEBサイトを制作したり、ECサイトを構築したり、マーケティング手法を一緒に考えたり、
 クラフトや工芸やアートやファッションのマーケットを企画したり、運営したり、
 
本当に色々な仕事をしていますし、色々な仕事を作っていかないとな、と思って活動してます、日々。 
 
「人が手で何かを創るということを見続ける」為に、自分が出来ると思えた唯一のことは、
新しい市場や仕事を創り出して、それらが継続的に成り立つような仕組みにすることだったという。
 
 
 
あとは、仕事ではないし、何だろう..心掛けというか、、まあ自然とそうなっちょるな、ということとして、
 
素敵なことをしている人に、素敵な人をご紹介するということは、素敵なコラボレーションが自然発生するので、自分にとっては大切な時間として考えてます。
 
 
そんなことをしている人です。
という話を改めてさせていただきました。
 
 
さて、このページのQR コード作らないと。
(なんか死語っぽいですかね、QRコードって)